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オレンジの種類を紹介

オレンジの種類を紹介!

どんな果物のページで書かれたように、3つにわけることが出来ます!それぞれの特徴や味などが変わってきます!種類はたくさんありすぎてすべて紹介していくことは難しいですが、このページを見てオレンジを買うときの参考になるとうれしいです。

種類って?

種類って、日本で売れているものの多くは「普通オレンジ」のバレンシアオレンジになります。同じように見えても、変わった「おへそ」の形で「ネーブルオレンジ」などと判断するのです!「ブラッドオレンジ」の場合は、見た目だけではわかりにくいですね。アメリカで作られている果物と思われますが、日本でも栽培されていて、特にネーブルは静岡、和歌山、広島などでも栽培されています。

普通オレンジ

「バレンシアオレンジ」が代表的になります。日本にはアメリカのカルフォルニア、フロリダから輸入されています。そのまま食べるのもいいのですが、ジュースとしても大変おいしくいただけます。日本原産になる「福原オレンジ」もこの中にひとつになります。

バレンシアオレンジの不思議

不思議なことが起こるのです!食べごろになって、鮮やかな色をしているのに、気温が高くなってくると・・・。なんと表面がグリーンに戻ってしまうという現象が!でもこれは木になっている時の話ですが、暖かかくなると葉緑素というものを再び吸収するために、一部がグリーンに戻ってしますのです!不思議ですよね?

普通オレンジの品種

  • ハムリンオレンジ
  • パーソンブラウンオレンジ
  • シャムーティオレンジ
  • サルスチアーナ
  • ペラ

ネーブルオレンジ

特徴は「おへそ」になります。このネーブルだけがおへそを持っています。アメリカからも輸入していますが、日本でも栽培されていています。アメリカから輸入されるのは「ワシントンネーブル」になり、日本で栽培されている種類は「鈴木ネーブル」、「清家ネーブル」、「森田ネーブル」、「吉田ネーブル」などがあります。まだまだたくさんの種類のネーブルがあります。

ネーブルは「おへそ」のこと!

「おへそ」が大きな特徴でもあり目印ですよね?実は、知っている方も多いかと思いますが、ネーブルとは英語で「おへそ」を意味する言葉!そう考えると日本名は「へそオレンジ」ということになりますね。

ネーブルオレンジの品種

  • トムソンネーブル
  • ナベラーテネーブル
  • バイアニーニャネーブル
  • 福本ネーブル
  • 村上ネーブル
  • 白柳ネーブル

ブラッドオレンジ

外見は、普通にみえますが、ナイフを入れてみると・・・。中の果肉は赤い血のような色!イタリア産で、果肉が赤いことから血を意味する「ブラッド」と名前がついたのです!そのまま食べるよりも、ジュースとして加工されることが多い種類です。

ブラッドオレンジはなぜ赤い?

色は「カロテン」が出しているのですが、ブラッドの場合はカロテンではなく、「アントシアニン色素」がたくさん含まれているために赤い色の果肉になるのです!だから、他のと違って赤い色をしているのですよ!

ブラッドオレンジの品種

  • サンギネロ
  • タロッコ
  • モロ
  • マルチーズブラッド
  • ドブレヒナ
カラカラオレンジ
オレンジくん

聞いたことありますか?ちょっと変わった名前ですが、別名「カラカラネーブル」や「ピンクネーブル」とも呼ばれます。ネーブルの突然変異から生まれたといわれています。外側は普通のネーブルなのですが、中はピンク色か濃い赤をしていて、味は酸味が少な目でネーブルよりも甘み多くのです。カラカラオレンジは皮がむきやすいのがいいところ!でも、なかなか売っているところがなく手に入りにくいことも・・・。