
種類にも色々あり、同じ温州みかんでも分けることが出来ます!また、ミカンと呼ばれるのは他にも色々とありますので、その他のみかんも紹介していきたいと思います。
種類って?
「温州みかん」だけではないのです!その他のもいろいろ。「夏みかん」や「デコポン」もみかんと呼ばれる仲間なのです!たしかに、オレンジもミカン科の柑橘類なので、これらの柑橘類もみかんと呼んでもおかしくはないのですよ!
種類
温州みかんの中でも何種類かに分かれていきます。
極早生温州
一番早く収穫され、9月〜10月にかけて収穫されます。極早生温州は、まだ皮が緑の状態のうちに出荷されるのです。それは、中の果実が熟しても、外側の皮の色つきが遅いためなのです。
極早生温州の品種
宮本早生、 日南1号、 岩崎早生、 上野早生
早生温州
極早生温州の収穫が終わると、次に出てくるのがこの「早生温州」になります。収穫に時期は10月〜12月になります。こちらのみかんは極早生温州とは違い、外側はみかん色をしています。
早生温州の品種
宮川早生、 興津早生
中生温州
収穫時期は11月の下旬〜12月の下旬になります。年末などに向けて栽培されています。見た目は早生温州みかんよりも濃い色をしていて、甘みも高く程よい酸味でおいしいです。
中生温州の品種
藤中温州、 南柑20号、 久能温州、 瀬戸温州、 森田温州、 愛媛中生
普通温州
温州みかんといったら、一般的にこの種類のことをいいます。収穫の時期は12月の中〜2月のはじめにかけてです。でもこの品種の中でももっと収穫が遅いものもあり、寿太郎温州は2月中旬〜3月下旬になります。
普通温州の品種
青島温州、 大津4号、 今村温州、 紀の国温州、 寿太郎温州、 十万温州
その他のミカン類
夏みかん
柑橘類のひとつになり、別名をナツダイダイとも呼ばれています。甘みがすくなく酸味が強いです。果汁も少ないために果肉のピリプリ感が他の島増す。そのまま食べるのも良いのですが、ゼリーにするとよりおいしく食べることができます。
いよかん(伊予柑)
柑橘類にひとつで、雑種とも言われていますが、はっきりしたことがわかっていません。皮は厚くなりますが、手でむくことが出来ます。果実はとてもみずみずしく、香りもとても良いです。
ポンカン
ポンカン(椪柑)とちょっと変わった名前ですが、柑橘類のひとつになります。皮はむきやすく、薄皮が柔らかいので、そのまま食べることができます。
デコポン
デコポンは、清見タンゴールと中野3号ポンカンを交配させて作られた種類になります。見た目と違って皮はむきやすく、薄皮が薄いため袋のまま食べることができます。
ハッサク
ハッサク(八朔)は、夏みかんに見た目は似ていますが、小さく、果汁が少ないため、果肉がプリプリと感じます。
ブンタン(文旦)
ブンタンは柑橘類のひとつですが、この名前よりも、別名のザボンの方が知られていると思います。味や外見も似ているというよりも、グレープフルーツの方に似ています。ブンタンには加工品があり皮や果実を使った、砂糖漬けの「ザボン漬け、文旦漬け」があります。
健康に
ガンの予防にはおすすめです!「βクリプトキサンチン」が含まれていますが、これはオレンジに含まれている量の100倍になります。毎日1〜2個食べていると効果が期待できるのです。また、愛煙家の方にもおすすめします!ビタミンCが失われがちになりますので、食べてビタミンCを補給するととてもよいです!
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